徳川園
少し前の話しですが、4月28日に徳川園に行って来ました。

徳川園の歴史をちょっとご紹介

徳川園は、徳川御三家筆頭である、尾張藩二代藩主光友が、元禄8年(1695年)に自らの造営による隠居所である大曽根屋敷に移り住んだことを起源としています。

当時の敷地は約13万坪(約44ha)の広大さで、庭園内の泉水には16挺立の舟を浮かべたと言われています。光友の没後、この地は尾張藩家老職の成瀬、石河、渡邊三家に譲られましたが、明治22年(1889年)からは尾張徳川家の邸宅となりました。

昭和6年(1931年)、十九代当主義親から邸宅と庭園の寄付を受けた名古屋市は整備改修を行い、翌年「徳川園」が公開されました。昭和20年(1945年)に大空襲により園内の大部分を焼失した後は一般的な公園として利用されてきましたが、平成16年秋に日本庭園としてリニューアルしました。
                                     徳川園のHPより引用
                                          

名古屋に住んでいても一度も行った事がなかったんですが、行ってみたらほんと綺麗な日本庭園でした。
見て回るのにちょうど良い広さですし、風も爽やかで新緑をたっぷり味わってきました♪

南駐車場に車を止めると黒門から入れますが、北駐車場に車を止めたのでこちらの門から入りました。

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蘇山荘(古い日本家屋)で野菜サンドとコーヒーを飲みながら音楽を聴き、のんびりお庭を眺めてきました。
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056.gif徳川園の花の写真をどうぞ

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藤が見頃だと思ったけど、終わりかけていて残念でした。
今度は紅葉の頃に出掛けようかな、私的には結構お薦めポイントです。
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by may55h | 2009-05-02 20:33 | 日常生活
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